1月30日(金)の金曜ロードショーで、映画『はたらく細胞』が地上波初放送されます。タイトルは聞いたことあるけど、「どんな映画?」「子ども向け?」と気になっている人も多いはず。
本作は、2024年12月に公開され、興行収入63.6億円を記録した話題作。人間の体の中を舞台に、細胞たちが働く姿を描いた、ちょっと変わった実写エンタメ映画です。
この記事では、ネタバレなしで映画『はたらく細胞』がどんな作品なのかを、テレビ放送前にサクッと予習できるよう紹介します。
映画『はたらく細胞』ってどんな作品?

映画『はたらく細胞』は、人間の体の中を舞台にしたちょっと変わったエンタメ映画。赤血球や白血球といった細胞たちを擬人化し、彼らが体の中で日々どんな働きをしているのかを描いています。
とはいえ、難しい医学映画ではありません。ノリはかなりポップで、基本はコメディ×アクション寄り。「体の中でこんなこと起きてるんだ!」と、笑いながら観られる作品です。
原作やアニメを知らなくても楽しめる?

結論から言うと、まったく問題なしです。
映画は1本で完結する構成になっていて、キャラクターや世界観の説明もちゃんと入るので、原作やアニメを見たことがない人でも置いていかれません。
テレビ放送で初めて触れる人でも、「なんとなく分かったまま最後まで観られる」この親切さは、かなり大きなポイントです。
Amio実は原作もアニメも知らないまま映画を観たんですが、それでもちゃんと楽しめたのが正直な感想。予習なしでも問題なく楽しめる映画だと思います。
実写映画ならではの見どころ


実写版『はたらく細胞』の見どころは、なんといっても体内世界のビジュアル表現。
セットや衣装は想像以上に作り込まれていて、「実写でここまでやる?」と思う場面もちらほら。実写化にありがちなチープさはあまり感じません。
コメディ色が強めですが、ところどころでちょっとグッとくる要素が入ってくるのも、この映画らしさです。
子ども向け?大人でも楽しめる?


見た目や設定だけ見ると子ども向けに見えますが、実際は大人でも普通に楽しめるバランス。
- 子ども:キャラの動きやバトルが楽しい
- 大人:体調管理や健康ネタに妙に共感する
「最近ちょっと無理してるな…」なんて人ほど、刺さる部分があるかもしれません。家族で一緒に観やすい映画、という点でも金曜ロードショー向きの1本です。
こんな人におすすめ


- 原作やアニメは知らないけど、気になっている人
- 家族や友達と一緒に観られる映画を探している人
- 重すぎない、気楽に楽しめるエンタメ映画が好きな人
「とりあえずテレビつけて観てみるか」くらいのテンションで、ちょうどいい作品です。
映画『はたらく細胞』テレビ放送情報


放送日時をサクッと確認したい人向けに、映画『はたらく細胞』のテレビ放送情報を表でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 金曜ロードショー |
| 放送日 | 2026年1月30日(金) |
| 放送時間 | 21:00〜23:14 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 備考 | 地上波初放送 |
まとめ|気軽に楽しめる “体内エンタメ映画”


映画『はたらく細胞』は、難しく考えずに楽しめる実写エンタメ作品です。
流し見でもOKだし、ちゃんと観れば意外と考えさせられるところもある。笑えるだけじゃなく、体の中で起きていることを少しだけ身近に感じられるのも、この映画の良さです。
原作やアニメを知らなくても問題なく楽しめるので、テレビ放送が初見という人にもぴったり。金曜の夜、気軽に観られる映画を探しているなら、ちょうどいい一本だと思います。

