【2026年8月公開】おすすめ映画8選|注目の新作・話題作を映画好きが紹介

2026年8月も、映画館では注目の新作映画が続々と公開されます。

話題のホラーやスパイアクション、ヒューマンドラマ、映画祭で高く評価された作品まで、ジャンルもさまざま。「今月は何を観よう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年8月公開のおすすめ映画8作品を映画好きの視点でピックアップしました。

デビッド・ロバート・ミッチェル監督の最新作『オークストリートの異変』をはじめ、ガイ・リッチー監督の『グレイ・ミッション』、ゼンデイヤとロバート・パティンソン共演の『ドラマなふたり』など、個人的に特に気になっている作品をご紹介します。

ぜひ、8月に映画館へ行く際の参考にしてみてください。

目次

2026年8月公開のおすすめ映画一覧

まずは、今回ご紹介する8作品を一覧でまとめました。

公開日タイトルジャンル
8/14オークストリートの異変ミステリー・ホラー
8/14レディ・オア・ノット2サバイバルホラー
8/14左利きの少女ヒューマンドラマ
8/21グレイ・ミッションスパイアクション
8/21ドラマなふたり恋愛・心理ドラマ
8/21マイ・リトル・クイーンズ家族ドラマ
8/28ラスト・サバイバーサバイバルアクション
8/28シェルタースパイアクション

気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。
それでは、私が特におすすめしたい順にご紹介していきます。

オークストリートの異変|デビッド・ロバート・ミッチェル監督の最新ミステリー

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基本情報

まずは、『オークストリートの異変』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:オークストリートの異変
  • 監督:デビッド・ロバート・ミッチェル
  • 出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンベリー ほか
  • 上映時間:110分
  • 製作国:アメリカ
  • 劇場公開日:2026年8月14日

あらすじ

平和な町・オークストリートで暮らすプラット家の4人家族。ある日を境に、水道や電気が止まり、町全体が異様な静けさに包まれます。

さらに、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、人々を襲撃。突然始まった極限状態の中、家族は町からの脱出を目指して命懸けのサバイバルを繰り広げます。

見どころ

本作の監督・脚本を務めるのは、『イット・フォローズ』『アンダー・ザ・シルバーレイク』のデビッド・ロバート・ミッチェル

独特の世界観と、不穏な空気をじわじわ積み重ねていく演出に定評があり、本作でも唯一無二のサスペンスを味わえそうです。

さらに、製作には『クローバーフィールド』や『ミッション:インポッシブル』シリーズなどを手がけた J・J・エイブラムスが参加。

主演はアン・ハサウェイとユアン・マクレガーという豪華キャストで、映画ファンなら見逃せない一本となっています。

映画ぶらりのおすすめポイント

2026年8月公開作品の中で、私が最も楽しみにしている作品です。

デビッド・ロバート・ミッチェル監督の新作というだけでも期待が高まりますが、予告編から漂う独特の不穏な空気感にすでに引き込まれました。

恐竜が登場するサバイバルスリラーという設定も新鮮で、どんな物語が待っているのか全く予想がつきません。

監督、製作陣、キャストと期待したくなる要素がそろった、2026年8月注目の一本です。

レディ・オア・ノット2|命懸けのゲームが再び始まるサバイバルホラー

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作品情報

まずは、『レディ・オア・ノット2』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:レディ・オア・ノット2
  • 監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット
  • 出演:サマラ・ウィービング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デビッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッド ほか
  • 上映時間:108分
  • 製作国:アメリカ
  • 劇場公開日:2026年8月14日

あらすじ

前作で命懸けのゲームを生き延びた主人公グレース。しかし、悪夢は終わっていませんでした。

彼女は世界を裏で操る支配者たちの標的となり、再び命を狙われることに。舞台は、悪魔と契約を結んだ名家が集う禁断の領域〈カウンシル〉。

夜明けまで生き延びるため、グレースは妹フェイスとともに新たなサバイバルゲームへ身を投じます。

見どころ

主演は前作に続いてサマラ・ウィービングが続投。

さらに、『アビゲイル』のキャスリン・ニュートンをはじめ、サラ・ミシェル・ゲラー、イライジャ・ウッドなど豪華キャストが集結しています。

監督は前作と同じく、映画制作ユニット「レディオ・サイレンス」のマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレット。

スリル満点の展開はもちろん、ブラックユーモアを交えた独特の世界観も本シリーズの魅力です。

映画ぶらりのおすすめポイント

実は、私はまだ前作を観ていません(笑)。

それでも気になったのは、先月『オブセッション 災愛』を観て、「ホラーも意外と面白いかも」と思えるようになったからです。

もちろん、まだホラーは得意ではありませんが、本作は幽霊系というよりサバイバル色の強い作品なので、挑戦してみたい一本。

予告編からはブラックユーモアも感じられ、「怖いだけでは終わらなそう」という期待があります。

それと、配給がディズニーというのも少し意外でした。

前作を予習してから映画館へ行くか、このまま2から観るか……。そんなことを考えるのも、公開前の楽しみの一つです。

左利きの少女|ベルリン国際映画祭受賞の注目作

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作品情報

まずは、『左利きの少女』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:左利きの少女
  • 監督:ツォウ・シーチン
  • 出演:ニーナ・イエ、マー・シーユエン、ジャネル・ツァイ ほか
  • 上映時間:108分
  • 製作国:台湾・フランス・アメリカ・イギリス
  • 劇場公開日:2026年8月14日

あらすじ

1990年代初頭の台湾を舞台に、シングルマザーと2人の娘、そして祖父との暮らしを描いたヒューマンドラマです。

5歳の少女イージンは、利き手である左手を祖父から「悪魔の手」と言われ、戸惑いながら日々を過ごします。

そんな少女の純粋な視点を通して、家族それぞれが抱える葛藤や秘密が少しずつ浮かび上がっていく物語です。

見どころ

監督は、『テイクアウト』でショーン・ベイカーと共同監督を務めたツォウ・シーチン

本作ではショーン・ベイカーが脚本・編集・製作に参加しており、そのリアルで温かみのある世界観にも期待が高まります。

また、2024年・第74回ベルリン国際映画祭では、ジェネレーションKPlus部門の最優秀作品賞を受賞

さらに、台北の夜市でロケを行い、iPhoneを使った撮影も話題となっています。

映画ぶらりのおすすめポイント

この作品が気になった一番の理由は、ショーン・ベイカーが参加しているからです。

『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』を映画館で観て以来、日常の中にある何気ない瞬間や、人々の暮らしを丁寧に描く作品に惹かれるようになりました。

『左利きの少女』も、派手な展開ではなく、家族の関係や少女の成長をじっくり描く作品になりそうです。

映画祭で高い評価を受けた理由がどこにあるのか、自分の目で確かめてみたい一本。

静かな余韻が残る映画が好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。

グレイ・ミッション|ガイ・リッチー監督が描くスパイアクション

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作品情報

まずは、『グレイ・ミッション』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:グレイ・ミッション
  • 監督:ガイ・リッチー
  • 出演:ヘンリー・カビル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク ほか
  • 上映時間:97分
  • 製作国:アメリカ・イギリス
  • 劇場公開日:2026年8月21日

あらすじ

元イギリス海兵隊のシドと、元アメリカ海軍のブロンコ。

裏社会専門のエージェントとして活動する2人は、独裁者サラザールから10億ドルを奪還するという危険な任務に挑みます。

盗聴や潜入、資産差し押さえなど、あらゆる手段を駆使して敵を追い詰めていきますが、任務の途中で依頼人のレイチェルが連れ去られてしまいます。

法も正義も通用しない“グレイゾーン”を舞台に、2人が命懸けの戦いに挑むスパイアクションです。

見どころ

監督・脚本を務めるのは、『スナッチ』『コードネーム U.N.C.L.E.』などで知られるガイ・リッチー

スタイリッシュな映像やテンポの良い会話劇、ユーモアを交えたアクションは、今回も大きな見どころになりそうです。

主演はヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホール

実力派俳優2人によるバディアクションに加え、ロザムンド・パイクやエイザ・ゴンザレスなど豪華キャストが集結しています。

映画ぶらりのおすすめポイント

8月公開作品の中でも、映画館で観たいアクション映画の一本です。私はスパイアクションが好きなので、ガイ・リッチー監督の新作というだけで期待が高まります。

ヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホールのコンビも魅力的で、予告編からすでにテンポの良さが伝わってきました。

ガイ・リッチー作品ならではの軽快な会話やユーモア、そしてスタイリッシュなアクションを、大きなスクリーンで楽しみたいと思っています。

ドラマなふたり|ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン共演の恋愛ドラマ

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作品情報

まずは、『ドラマなふたり』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:ドラマなふたり
  • 監督:クリストファー・ボルグリ
  • 出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツ ほか
  • 上映時間:105分
  • 製作国:アメリカ
  • 劇場公開日:2026年8月21日

あらすじ

ボストンのカフェで運命的に出会ったチャーリーとエマは、結婚を控え幸せな日々を送っていました。

しかし、結婚式まであと7日に迫った夜、友人夫妻との食事の席で始まった「これまで犯した最悪の行いを告白するゲーム」がきっかけで、2人の関係は一変。

エマの衝撃的な告白を境に、チャーリーは彼女を信じられなくなり、幸せだったはずの2人は疑心暗鬼へと陥っていきます。

見どころ

主演は、『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤと、『THE BATMAN ザ・バットマン』のロバート・パティンソン

今を代表する2人が演じる恋人同士の心理戦にも注目です。

監督・脚本は、『ドリーム・シナリオ』『シック・オブ・マイセルフ』で独特の世界観を描いてきたクリストファー・ボルグリ

さらに、製作には『ミッドサマー』のアリ・アスターが名を連ねており、一筋縄ではいかない恋愛ドラマになりそうです。

映画ぶらりのおすすめポイント

この作品で一番気になっているのは、「幸せな恋愛映画」で終わらなそうなところ。

結婚式まであと7日というタイミングで秘密が明かされる設定だけでも、「この先どうなるんだろう?」と続きが気になります。

ゼンデイヤとロバート・パティンソンという豪華共演も見逃せません。

恋愛映画でありながら、人間の本音や信頼関係を深く描いた心理ドラマになりそうで、観終わったあとにいろいろ考えさせられる作品になりそうです。

マイ・リトル・クイーンズ|ベルリン国際映画祭受賞の家族ドラマ

© 2024 ALVA FILM – INICIA FILMS – MARETAZO CINE – RTS

作品情報

まずは、『マイ・リトル・クイーンズ』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:マイ・リトル・クイーンズ
  • 監督:クラウディア・レイニケ
  • 出演:アブリル・ヒジェロ、ルイサ・ベガ、ゴンサロ・モリーナ、ヒメナ・レデスマ ほか
  • 上映時間:104分
  • 製作国:スイス・スペイン・ペルー
  • 劇場公開日:2026年8月21日

あらすじ

1990年代初頭、政情不安が続くペルー。

アメリカへの移住を控えた姉妹アウロラとルシアは、出国に必要な父親の同意書をもらうため、疎遠になっていた父カルロスと再会します。

見栄っ張りで、つい嘘ばかりついてしまう父との時間は、最初こそぎこちないものの、夏の海辺への小旅行をきっかけに少しずつ距離が縮まっていきます。

家族が一緒に過ごせる「最後の夏」を描いた、温かくも切ないヒューマンドラマです。

見どころ

監督は、自身も10歳でペルーを離れた経験を持つクラウディア・レイニケ。

自身のルーツを重ねながら描かれた物語だからこそ、家族の感情や別れの時間がよりリアルに伝わってきます。

また、本作は2024年・第74回ベルリン国際映画祭で、子どもや若者向け作品を対象とするジェネレーションKplus部門 最優秀作品賞を受賞。

映画祭でも高い評価を受けた、注目の一本です。

映画ぶらりのおすすめポイント

派手な展開ではありませんが、こういう家族の物語には自然と惹かれます。

父と娘たちが過ごす限られた時間の中で、少しずつ心の距離が変わっていく様子は、きっと多くの人の心に響くはず。

ベルリン国際映画祭で評価された理由も気になりますし、観終わったあとにじんわり余韻が残る作品になりそうです。

アクションやサスペンスとは違う、静かに心を動かしてくれる映画を観たい方におすすめしたい一本です。

ラスト・サバイバー|リドリー・スコット監督が描く終末サバイバル

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作品情報

まずは、『ラスト・サバイバー』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:ラスト・サバイバー
  • 監督:リドリー・スコット
  • 出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアース ほか
  • 上映時間:未発表
  • 製作国:アメリカ
  • 劇場公開日:2026年8月28日

あらすじ

謎のパンデミックによって人類の大半が姿を消した終末世界。

愛犬ジャスパーとともに生き延びる元パイロットのヒッグは、亡き妻との思い出を胸に孤独な日々を送っていました。

そんなある日、無線から聞こえてきた謎の声をきっかけに、ヒッグは希望を求めて未知の空へ飛び立ちます。

しかし、その先に待っていたのは、凶暴な動物や襲撃者が支配する過酷な世界でした。

見どころ

監督は、『ブレードランナー』『オデッセイ』など数々の名作を生み出してきたリドリー・スコット。壮大な世界観と緊張感あふれる映像表現に期待が高まります。

主演は、近年ますます注目を集めるジェイコブ・エロルディ。『嵐が丘』で印象的な演技を見せた彼が、孤独な世界で希望を求める主人公ヒッグをどのように演じるのか注目です。

さらに共演には、『サブスタンス』で強烈な存在感を放ったマーガレット・クアリーをはじめ、ジョシュ・ブローリン、ガイ・ピアース、アリソン・ジャネイなど実力派キャストが集結。

サバイバルアクションでありながら、極限状態で人は何を求め、誰を信じるのか。人間ドラマとしても楽しめそうな一本です。

映画ぶらりのおすすめポイント

この作品で一番楽しみにしているのは、ジェイコブ・エロルディの主演です。『嵐が丘』を観て以来、すっかりファンになってしまい、新作が公開されるたびにチェックするようになりました。

もちろん、リドリー・スコット監督の作品というだけでも期待は十分。

終末世界を舞台にしたサバイバルアクションでありながら、人と人とのつながりや希望も描かれそうで、どんな余韻を残してくれるのか楽しみにしています。

ジェイコブ・エロルディの新たな一面にも注目したい、8月後半の期待作です。

シェルター|ジェイソン・ステイサム主演のリベンジスパイアクション

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作品情報

まずは、『シェルター』の基本情報をチェックしてみましょう。

  • タイトル:シェルター
  • 監督:リック・ローマン・ウォー
  • 出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー ほか
  • 上映時間:107分
  • 製作国:イギリス・アメリカ・カナダ
  • 劇場公開日:2026年8月28日

あらすじ

スコットランド沖の孤島にある灯台で、愛犬とともに静かな生活を送る元特殊部隊員マイケル・メイソン。

ある日、嵐に巻き込まれ海に投げ出された少女ジェシーを救ったことで、彼の日常は大きく変わっていきます。

唯一の肉親を失ったジェシーと心を通わせるようになったメイソンでしたが、そんな穏やかな時間は突然終わりを迎えます。

実は彼は、元MI6長官の恨みを買い、イギリス政府の“抹殺リスト”に登録された人物だったのです。

ジェシーを守るため、メイソンは再び危険な世界へ戻り、MI6の追跡や刺客との戦いに挑んでいきます。

見どころ

最大の注目ポイントは、やはりジェイソン・ステイサム主演の本格アクション

『トランスポーター』シリーズや『エクスペンダブルズ』シリーズなど、数々のアクション作品で魅力を発揮してきたステイサムが、今回も孤高の男を演じます。

監督は、『エンド・オブ・ステイツ』『グリーンランド 地球最後の2日間』のリック・ローマン・ウォー

緊迫感ある逃亡劇や迫力のアクションだけでなく、孤独だった主人公と少女の間に生まれる絆にも注目です。

さらに、ジェシー役を演じるのは『ハムネット』で注目された新星ボディ・レイ・ブレスナック。ステイサムとの年齢差を超えたバディ感にも期待したい作品です。

映画ぶらりのおすすめポイント

ジェイソン・ステイサムのアクション映画は、やっぱり映画館で観たい!

迫力ある格闘シーンや緊張感のある逃亡劇は、大きなスクリーンと音響で楽しむからこそ魅力が増すと思っています。

今回は単なる復讐アクションではなく、少女を守ることで変化していく主人公の姿も描かれそうなのが気になるポイント。

8月最後の週末に、映画館でスカッと楽しめそうな一本です。

まとめ|2026年8月は映画館で楽しみたい注目作が勢ぞろい

今回は、2026年8月公開のおすすめ映画8作品をご紹介しました。

デビッド・ロバート・ミッチェル監督の最新作『オークストリートの異変』、ガイ・リッチー監督のスパイアクション『グレイ・ミッション』、ジェイソン・ステイサム主演の『シェルター』など、話題の作品が続々と公開されます。

また、『左利きの少女』や『マイ・リトル・クイーンズ』のような映画祭で評価された作品、ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン共演の『ドラマなふたり』など、じっくり楽しみたい人におすすめの作品も揃っています。

暑い夏の日は、涼しい映画館で新しい物語に出会うのもおすすめです。

気になる作品があれば、ぜひ劇場でチェックしてみてください。

あなたの8月の一本が見つかりますように。

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